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Toru Miyoshi

    興亡と夢. Kōbō to yume
    興亡と夢 4. Kōbō to yume 4
    興亡と夢 5. Kōbō to yume 5
    • 興亡と夢 5. Kōbō to yume 5

      • 397 stránek
      • 14 hodin čtení

      昭和20年8月、広島・長崎に原子爆弾が投下され、日本はついに無条件降伏。永かった戦争にようやく終止符が打たれた。占領軍の統治の下、日本は旧い軍国主義を一掃し、平和国家の建設に取り組むが、そのころ、米ソ間では緊張が一段と高まり、朝鮮半島で、新たな戦争の火蓋が切られていた。

      興亡と夢 5. Kōbō to yume 5
    • 興亡と夢 4. Kōbō to yume 4

      • 403 stránek
      • 15 hodin čtení

      真珠湾奇襲で大成功をおさめた日本軍は、勢いに乗じ、次つぎと連勝を続けていた。しかしそれも束の間、ミッドウェイ海戦でアメリカ軍の猛反撃を受け、戦局はしだいに悪化していく。同じ枢軸国側のドイツも、スターリングラードでソ連に敗北し、イタリアはついに無条件降伏。日本の敗戦は、しだいに色濃くなっていった。

      興亡と夢 4. Kōbō to yume 4
    • 興亡と夢. Kōbō to yume

      • 406 stránek
      • 15 hodin čtení

      この作品は、日本人の運命と日本の針路を決定づけた「二・二六事件」から十数年間の歴史をつづったもので、執筆に五年の歳月を費やした。日本の動きだけでなく、世界史のなかの日本という視点に立って書かれている。ヒットラーやルーズベルトが何を考えたかによって、日本人の運命も変わってきた。

      興亡と夢. Kōbō to yume